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咲-Saki-

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2012年1月 9日 (月)

私はいかにして咲-Saki-にはまったか

すでに今日は9日ですが、あけましておめでとうございます。

今年最初のヤングガンガンの咲-Saki-は休載、阿知賀編の少年ガンガンは一部フラゲもあるようですが、私のところで買えるのは早くて11日ですので、2012年最初の記事は、自分語りをしてみようかと思います。
検索ワードをみると、ポゴプラグや咲-Saki-の舞台探訪(聖地巡礼)に関心があってこのブログに訪れる方が多いように思いますが、今回はそれらのネタはありませんので、スルーしていただければと思います。

私が最初にはまったアニメは「うる星やつら」でした。初めてのバイト代で買ったのは映画第二弾「ビューティフルドリーマー」のビデオでしたし、映画は第一弾「オンリーユー」から「完結編」まで、全て映画館に見に行きました。
完結編は、うる星やつら完結編とめぞん一刻完結編の同時上映でしたが、「これでアニメから足を洗おう」と思いまぁ完全には洗えていなかったのですが、以降はそれほどアニメに入れ込むことはありませんでした。

時は流れて2009年春、ハードディスクレコーダーを買った私は、「おぉ~、技術の進歩だぁ」と、新番組を自動的に録画する機能を使って録画されている番組をチェックしていました。そこに録画されていたのが、アニメ版 咲-Saki-の第1話でした。
麻雀は学生時代にやりこんでいましたので、ルールについては知っていますが、この時点で、原作の咲-Saki-は未読でした、というか、ヤングガンガンの存在自体知りませんでした.。ですから、まったくの予備知識なしで見始めました。

見た第一印象は、「BGMが良いなぁ」と「演出がうまいなぁ」でした。
BGMは、サウンドトラックの最初に収録されている トキメキのとき でまず引き込まれましたし、(一番のお気に入りは、もちろん 31 この一手で です)、咲が優希のバカホンにわざと振り込んでプラマイゼロを狙ってやっていることが言葉によらずわかりやすく説明されていました。

第1話の一番のお気に入りのシーン
和「宮永さんは5200を狙っているはず。ですが、場にリーチ棒がでたらどうしますか」
Ws000031

和「この私のリーチをかわして、40符3飜の手を70符2飜に変えられますか。」
咲「カン」
Ws000036

部長「70符2飜を和了るには運が必要。それも、この場を支配する超人的な強運が!!」

Ws000034

咲「嶺上ツモ。70符2飜は、1200、2300」
ここでOp「今を抜けだそう~手に触れたぁGlossy Future♪」
いやぁ、鳥肌が立ちました。

これで全話視聴決定。原作単行本を買いそろえ、第19話の放映後から、ヤングガンガンを購入(以降、咲-Saki-が掲載されている号は、別冊を含めて欠かさず買っています)、阿知賀編が連載されるということで、少年ガンガンを買い始め、咲日和が連載されるということで、ガンガンビッグを買い始めと、順調にスクエニの戦略に乗せられてます。coldsweats01

あと、私が咲-Saki-の舞台探訪(聖地巡礼)をするようになった話は、またいつか機会がありましたら、ということで。

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