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2012年6月16日 (土)

実は、さきすぺ5にこっそり一般参加してました

咲-Saki-コミック第10巻&咲-Saki-阿知賀編episode of side-A第2巻の同時発売を記念して、コミックの表紙に出てきた舞台を回ろうと思い立ちました。
回ってみた舞台の一覧は、こちら(Google Map付き)で。

舞台の西端(8巻表紙)と東端(9巻表紙)に行ってきましたので、今回は、咲-Saki-4巻、6巻、7巻と阿知賀編の1巻です。

でも、今回の記事の本題は舞台探訪ではありません。
USO9000さんのサイトによると、咲-Saki-4巻、6巻、7巻は長野県飯田市、阿知賀編は奈良県大淀町にあることが判明しています。どちらも、管理人の住む所から十分日帰りが可能です。当初は6月2日か3日に探訪に行く予定でしたが、9日,10日の別の予定が急に前倒しになって2日,3日に探訪に行けなくなった代わりに、9日~10日の予定が空いてしまいました。

私は、これまでコミケやオンリーイベントには参加したことがなく、唯一見に行ったことがあるヤンガンFes.2009もスタッフの対応が場違い感を醸し出してたので、それ以来イベントに行くことはなく、数多のイベント参加報告を眺めているだけでした。

Ws000156
ほら、咲-Saki-クラスタの人達が集うあそこ...オンリーイベント、私もホントはあそこに行きたかったの...でも....気づいた時には、私....おっさんだったし、なんとなく行きづらくて...」
(なんか自分で書いててキモイ coldsweats01)

6月10日に塩尻で開催されるさきすぺ5では、「咲-Saki- 舞台探訪発表会」が開催されるとのこと。せっかくの機会ですので、飯田での探訪が終わった後、発表会をこっそり聞きに塩尻に向かいました。

車を市営駐車場に止めると、優希の痛車を見つけて、「おぉ、咲-Saki-オンリーイベントに来たんだなぁ」と感動しつつ、まず衣ビルのあった場所に向かいました。

衣ビルがあった当時
Photo_2

現在
Photo_3

衣ビルは、介護付きのマンションになっていました。まぁ、駐車場より収益性がよさそうですし、残念ですが仕方ないですね。

さきすぺ5の会場に入ってみると、既に見えるだけで100人くらい並んでいました。よく見ると[最後尾]の札を後ろに人が来るごとに回していて、「わぁ、MAG・ネットでやってたのと同じだ」と思いつつ、近くのベンチに座って列が空くのを待ってました。

ツイッターのTLを眺めてると、いのけんさんが売り場に居られるということがわかりましたので、「いつもブログを楽しみに見てます。麻雀漫画としての咲-Saki-は、感動しました。特にその3を読んでコミックを買う決心をしました」と伝えようと心に決めて、列がなくなったようなので会場に向かいました。

列が並んでいた入り口を見ると、ドアに鍵がかかっていて入れず。「えぇ~、列に並んでいないと入場できないの?」と少しがっかりして反対側に向かうと、チケット代わりのカタログが売り切れということでフリー入場になっていました。(私としてはありがたいのですけど、オンリーイベントってそういうものですか?カタログ買った人から不満は出ないのかな?)

会場に入って見て回っていると、穏乃ジャージを着た好青年を発見。前には見覚えがある小走先輩もいるので、間違いなくいのけんさんだ、と意を決してご挨拶。「初めまして。大三元四暗刻と言います」 緊張してこの後、何を話したか覚えてません。宮守のめがね橋に行かれた時に、私の記事が参考になったそうで、私としてもお役に立てて嬉しいです、くらいの話をしたような気がしますが、上に書いた肝心な事を伝えてないような気がしますorz。

その後、各サークルの出品を見て回ったり(舞台探訪系のサークルって多いんですね)、手持ちの衣ビルの写真を寄贈したり、ラクガキコーナーを見てたり、咲牌を使った麻雀を見ながら、舞台探訪発表会が始まるのを待っていました。

しばらくして、舞台探訪発表会開始。USO9000さんから、ふくよかにすこやかにの扉絵や、咲-Saki-第62局扉絵の発見の経緯を発表。USO9000さんの凄さは、やはり観察力ですね。
私が自力で特定できるのは、大きく分けて三パターンあって、
・ここ知ってる (宮守のめがね橋 や、ジャンジャン横町服部緑地公園など)
・Googleストリートビューや画像検索を駆使 (霧島神宮杏林大病院 など)
・小林 立先生の拘りを信じて、この近くにあるに違いないので、現地に行って探す (第66局「抽選」より長野市善光寺近くや、咲-Saki-9巻裏表紙 など)
でも、知ってると思っても実際に行ってみると一筋縄ではいかなかったりするので油断がならないです。


次は、ひでさんの発表でした。南砺のあるきかた の前にいらしたのが、ひでさんだったのですね。
ひでさんの発表は、運命のラダーが発表されたころ(つまり、阿知賀編が発表される1年以上前)から、近畿代表校の探訪をされていました。その洞察力は恐れ入ります。京都代表校が準決勝進出した暁には、ぜひ発表を聞かせてください。

最後に、JOSRさんから、八ヶ岳自然文化園の咲-Saki-コラボと舞台探訪コミュの案内でした。

発表終了後、開場時間が15分間延長されましたので、USO9000さんとひでさんのサークルスペースに。でも、お二人ともお忙しいようで残念ながら会えませんでしたので、
隣のサークルの方にお願いして、南砺のあるきかた と 咲-Saki-聖地巡礼本データ版を購入させてもらいました。
その際、封入されているポストカードと舞台写真を選んで良いとのことでしたので、
ポストカードは、富山県のイメージの雪の風景で、舞台写真は、おそらく撮影が一番難しかったであろう新幹線の車窓から撮影されたものを選択しました。
P1020668

名残惜しかったのですが会場を離脱、長野自動車道を家路に向かいました。

若い頃は、パソコン通信のフォーラムのオフ会とか、Magic the Gathering の大会の予選に参加するため北海道から九州まであちこちに行っていました。
そんなオフ会では、あまり年齢は気にならなかったのですが(Mtgの大会で小学生と対戦したこともありますし)年を重ねて、同世代が少なくなると、やはり臆病になってきます。

舞台探訪は、ほとんど一人で行動していますので、
初めてのオンリーイベントでしたが楽しく過ごすことができました。

今回は、いのけんさんにしかご挨拶できませんでしたが、また機会がありましたら
USO9000さん、ひでさんをはじめ、舞台探訪コミュのみなさんに勇気をもって声をかけたいと思います。 

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コメント

 まさかのステレス潜入お疲れさまでした。
呟きを見て思わず「いつのまに・・・!」って透華様如き反応をしてしまいましたが、何はともあれお会いできなかったのは残念でした。

>ひでさんをはじめ、舞台探訪コミュのみなさんに勇気をもって声をかけたいと思います。

 え~~と・・・、そんな風に言われれると読んだ人が、どこぞの「いっしょに楽しもうよ!」と言って全てをかっさらってゆく魔王様みたいな存在と勘違いするではないですか・・・。せいぜい「上級生には敬語使え」って言うくらいですよ。(笑

 ではいつか咲-Saki-の舞台でお会いできますことを楽しみにしています。

> ひでさん
コメントありがとうございます。

>せいぜい「上級生には敬語使え」って言うくらいですよ。(笑
たぶん、私の方が年上...(^_^;;

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