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2013年7月15日 (月)

四校合同合宿の会場&飯田市エリアに行ってきました(二日目)

四校合同合宿の会場&飯田市エリアに行ってきました(一日目)
の続きです。

咲-Saki-だけに限りませんが、舞台探訪/聖地巡礼の楽しみ方の1つに、アニメや漫画で見た場面が眼前に広がるという事があります。さらに、現地を歩いてみるとシーンの変化に沿って景色が変化していき、その時のキャラの心情に思いを馳せることができる場所は、舞台探訪の場所として最高の所だと思います。
もちろん、咲-Saki-にもそういう場所はいくつかありますが、代表的なところで、第44局「砲号」のキャプテンと池田の下校シーン、第45局「解放」のかじゅ・ももの下校シーン、阿知賀編では、第8話「最強」の怜が竜華とセーラに一巡先が見えることを告白するシーンなど、が該当します。
この、四校合同合宿にもそのようなシーンがありますので、かじゅ・ももが歩いたコースを辿ってみましょう。

より大きな地図で 咲-Saki-四校合同合宿編 を表示

以下、特に触れない場合は、咲-Saki-7巻 第58局「合宿」より。

クアリゾートをでて西(中央自動車道から来た方向)に向かうと、第二、第三駐車場へ降りる階段があります。そこが、

Ws000179
01_
立先生得意の階段の上から見下ろす構図ですね。

Ws000180

02_
上が見切れてるのは、角度を間違えたせいです(^^; これはいつか撮り直したい。

Ws000181
03_
もう少しアングル右だったかな?

Ws000182

04_
ふきだしが大きくて厳密な場所の特定は難しいですが、山の形から、橋の上からホテル花更紗方面を見たところでしょう。


橋を渡りきると、こんな↓場所にきます。
P1000227

次のシーンを考えると、川に近い方でしょうね。
ということで左側の道を進みます。

Ws000183
05_
私は、ここと思いましたが、もう少し先かもしれません。

Ws000184
06_
元絵と比べて木が大きくなってますので、若干違和感があります。
あと1mくらい橋に近づいた方が良いかも。

Ws000185

07_
これもアングルを間違えてるので撮り直したい。

Ws000186
Ng_2
はい。もちろん、この↑撮影場所は間違っています。
高所から見下ろすアングルは、阿知賀編第7話「まっかせて~」と同じですね。

周りを見渡して高いところは...っと、

P1000206

そのまま登れなくもないですが、もう少し別なルートは,,,




さっきの場所の右側の上り坂を登れば良いのですね。

というわけで、撮り直したのが、こちら↓

08_ok

あとは、蒲原が行った方向に向かって、ホテルの方に戻って行きます。

その途中で、6巻のカラー挿絵の場所があります。

Ws000205

ここは、いろいろ撮り比べてみました。

ミラーレス一眼の14mm相当超広角レンズ
P1000192
橋の先の階段が見えないのは、左の木が元絵に比べて大きくなっているせいもありますが、画角が足りないのかもしれません。アングルの調整だけでなんとかなるかなぁ。
ちなみに、柵の杭をこの角度に見せるために、こんな角度で撮ってます。
Img_0900_3

では、ここで持ってきたスマフォ用超広角レンズと同魚眼レンズを試してみます。

超広角レンズ
5ipodtouch_widelens

黒い縁が映っているのはレンズがずれてるためで、正しくはめれば目立たなくなると思います。(とは言っても場合によっては少し面倒です。後述)
デジカメと比べて見下ろす角度を緩くしているので、左の階段は入りますが、やっぱり柵の見下ろす角度が合いません。


魚眼レンズ
5ipodtouch_fisheyelens

超広角レンズの方は思ったより悪くないです。魚眼の方は、画角の広さはさすがですが、回りの黒い縁がどうしても気になりますね。(魚眼レンズの特徴である周辺光量落ちというそうですね)
この辺でデジカメの電池が切れてしまったので(元々電池の持ちが良い機種ではないですし、Eye-Fiを使っていた影響もあるでしょう) ここから先はiPodTouchのカメラで撮影したものになります。

Ws000200

Img_

Ws000194
P1000182
これは、一日目の夜、雨が上がったので散歩ついでに撮ったものです。

Ws000175

Img_0916

もっと近付いて撮らないと。


時間が来たので、ホテル花更紗を出発。
馬籠宿には寄らず、5巻の目次の場所に寄ります。
Ws000000

Img_0920

ここは、超広角レンズは不要です。


あとは、飯田市エリアの超広角レンズが活躍する場所をピックアップして言ってきました。

咲-Saki-6巻目次
Ws000207

以下は、Nexus10で撮ったものです。

レンズなし
Img_20130707_133658



超広角レンズ装着
Img_20130707_133848



咲-Saki-7巻第44局「砲号」扉絵
Saki44

レンズなし
Img_20130707_140000

超広角レンズ装着
Img_20130707_135915
もう少しアングルを左に向けたら入るかも

咲-Saki-コミック7巻表紙
Saki07

レンズなし
Img_20130707_150440
超広角レンズ装着
Img_20130707_150811
レンズがずれてる。資料が映ってる orz.。
これは撮り直しだなぁ。




スマフォ用超広角レンズと魚眼レンズを使ってみた感想ですが、咲-Saki-の舞台探訪では、思ったより使えそうです。
超広角レンズで魚眼っぽく見えるので単独で使えそうです。
なによりコストの安さは代え難いです。

もちろん難点はあります。
Exifにレンズの情報が載らないのは仕方ないにしても、正しく装着しないと縁が黒く映ってしまいます。で調整がちょっと面倒だったり。
特に私の場合、買って1ヶ月でNexus7を落下させて液晶を割ってしまった経験から耐衝撃カバーを付けています。もちろんカメラの部分は空いているのですが、レンズを付けることは考慮されていないので干渉してしまいズレ易くなってました。私はカバーのカメラ周りを削って対応しています。

今回の探訪先の情報は、USO9000さん謹製の咲-Saki-マップとブログ仮想と現実の真ん中あたり を参考にさせていただきました。
ありがとうございます。

裏話
"咲 舞台 超広角" で検索していたら、仮想と現実の真ん中あたり の 2009年1月2日の記事 第43局「窮地」扉絵、他 のページがヒットしました。その中で

今宮神社での今年の初詣の願いは、
「『咲-Saki-』の全国大会編では、どうか日本全国各地での現地取材がありませんように
にしておいた管理人だったのでした…。

今宮神社の神様は、最高の形で願いを叶えてくれたようです。
(v^ー゜)ヤッタネ!!

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